Welcome to my blog

本田は“異色の存在” プロフェッショナリズムを豪州メディアが称賛「真のレジェンド」

たまごバナナ

たまごバナナ

本田は“異色の存在” プロフェッショナリズムを豪州メディアが称賛「真のレジェンド」

2018年12月2日 20時30分 Football ZONE web

f9f0c_1610_4566de9d_1d3366d9.jpg
3戦連続ゴールを挙げた本田【写真:Getty Images】

3試合連続弾でチームの4連勝に貢献も、「まだ満足していない」と“辛口”の自己評価
 メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑は、1日のAリーグ第6節ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦(WSW/4-0)に先発出場し、3戦連続ゴールとなる鮮やかな先制ヘディングシュートを叩き込んだ。

 チームの4連勝に大きく貢献したが、試合後に「まだ満足していない」と語った本人の飽くなき向上心に対し、Aリーグ公式サイトは「ケイスケ・ホンダはほとんどのフットボーラーとは違う」と伝えた。

 今季開幕から全試合ゴールに絡んでいる本田は、この試合でも強烈な存在感を放った。前半11分、左サイドのペナルティーエリア手前からオーストラリア人MFテリー・アントニスが浮き球のクロスを供給すると、ファーサイドへ走り込んだ本田が頭で合わせ、強烈な一撃でネットを揺らした。

 その後、前半に2点を追加したメルボルン・Vは、後半にアントニスがゴールを決めて4-0で勝利。本田は3試合連続弾を含む、リーグ6試合で4ゴール3アシストと圧巻のパフォーマンスを見せている。

 しかし、本人の自己評価は思いのほか厳しかった。試合後、衛星放送「FOXスポーツ」のインタビューに報じた本田は「僕はまだ満足していない」と切り出し、自身の見解を述べている。

「僕らはもっと良くなれると思う。今日得点できたし、チームも4点を挙げたけど、ミスも多かった。決して良かったとは思っていない。次の試合に向けて気持ちを切り替えないといけない」

 本田は、自身にとってフットボールを「エンターテインメント」と位置づけ、「ファンやサポーターを、90分間を通して幸せにするのが仕事だと思っている。だから僕らはゴールを奪い、アグレッシブに攻めなければならない。全てはそのため」と語った。

 Aリーグ公式サイトは、「ほとんどのフットボーラーは4-0で勝利して喜ぶだろうが、ケイスケ・ホンダはほとんどのフットボーラーとは違う」と特集。オーストラリアのテレビ局「10 sport」もそのプロフェッショナリズムを「真のレジェンド」と称えている。


(C)2018(Football ZONE web編集部)



最終更新日2018-12-03
Posted byたまごバナナ

Comments 2

There are no comments yet.
MT  
こんばんは

本田選手が異国で頑張っている報道を聞くのは嬉しいです。信念のあるところがずっと素晴らしいと思っています。ビッグマウスはよほどの覚悟がなきゃできません。ワールドカップの時もそうでしたが、ボロ糞言っといて、手のヒラ返したような人が多かったように感じました。TT

2018/12/03 (Mon) 18:40 | EDIT | REPLY |   
carmenc  

カンボジアの監督&CMになったのも高い志を持ってる証とも思います
実は謙虚で前向きで真摯、彼はずっとそうでした。
ゆったりと大らかなオーストラリアで、本田には良い環境でしたね。
きっとプレーも生活ものびのびしてさらに活躍するんじゃないかな

2018/12/08 (Sat) 03:58 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply