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大谷翔平の興味は野球以外ゼロ?「毎日球場に行くのが楽しい」

たまごバナナ

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大谷翔平の興味は野球以外ゼロ?「毎日球場に行くのが楽しい」

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24歳の若者がそれでいいのかと心配になるほど、非の打ちどころがない大谷(C)2018ZAKZAK(夕刊フジ)


野球以外にはまったく興味を示さないという大谷翔平を夕刊フジが伝えている

「今も毎日球場に行くのが楽しくて、プレーすることが楽しい」という大谷

ある先輩選手によると、酒席の誘いも、体調管理のために断っていたそう

結婚も彼女もお金も酒も…大谷“物欲ゼロ”は本当!?
2018年11月24日 17時0分 ZAKZAK(夕刊フジ)

おいしいおすしを食べたいな、というのはあります。やりたいことは特になくて、今はリハビリを優先しなければいけない」

 22日に東京都千代田区の日本記者クラブで会見した米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(24)。日本選手ではイチロー外野手(マリナーズ)以来17年ぶり4人目の大リーグ新人王を獲得した大谷が、野球以外で唯一希望したのが、すしを食べることだった。

 日本ハム時代は2億円超の年俸を手にしながら、管理を全て両親に任せ、自身は毎月振り込まれる10万円でやりくりした。それでも「買いたいものがないから、たまっていく一方です」と笑っていたものだ。

 新人時代に珍しくハイブランドのジーンズを履いていると思ったら「上沢さん(直之投手)がサイズが合わないって言ってたんで、もらっちゃいました」。腕時計もサプライヤー契約を結ぶセイコーから提供されたもの。一番高い買い物は、50万円ほどの持ち運び可能な電波治療器具だった。

 野球に関係ないと思えば全く興味を示さない。2015年のシーズンオフに、ある先輩の若手選手が大谷を酒席に誘ったところ、「メシならいいですけど、飲みなら行きたくないです」とにべもなく却下されたという。となると、付き合いの悪い後輩というレッテルを貼られそうだが、「あいつの場合、第一に練習のための体調管理が来る。真剣に取り組んでいて結果も出すから、悪くなんて言えないんです」と断られた先輩選手。

 新人時代から意識の高さは別格だった。別の先輩投手が冗談を言い合っていた際、大谷の右腕にツッコミを入れたところ、笑顔ながらも「それはダメです」と声色を変えて注意した。160キロ超の剛速球を生み出す商売道具には、チームメートにすら触れられることを嫌がった。

 最近、女子バレーボールの元日本代表・狩野舞子(30)との結婚のウワサがネット上でまことしやかにささやかれたが、「結婚の予定は全くもってない。何歳までに? 特にないです」と静かに否定した。

 「小さい頃は週に2回くらいの練習が楽しみで、週末が楽しみでした。いまも毎日球場に行くのが楽しくて、プレーすることが楽しい。そこは変わらずできている」。永遠の野球小僧に恋愛にうつつを抜かすヒマはないということか。(片岡将)

(C)2018ZAKZAK(夕刊フジ)




最終更新日2018-11-25
Posted byたまごバナナ

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