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大谷翔平がサイレントトリートメントに言及「嫌われているのかと…」

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大谷翔平がサイレントトリートメントに言及「嫌われているのかと…」

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日本記者クラブで記者会見に臨んだエンゼルス・大谷=東京都千代田区・日本記者クラブ(撮影・大橋純人)


大谷翔平が22日の会見で、サイレントトリートメントされたことを回想した

「最初はちょっと分からなかったので、嫌われているのかなと思った」と大谷

続けて「嫌われてなくてよかったなと思います」と、当時の心境を語った

◆米ファンも「キュート」と虜に、洗礼を受けた大谷



【会見詳報(4)】大谷、サイレントトリートメントに「嫌われているのかなと思ったが…」
2018年11月22日 12時46分 サンケイスポーツ

米大リーグで今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に輝いたエンゼルスの大谷翔平(24)が22日、東京・千代田区の日本記者クラブで会見した。以下は会見詳報。

 --あらためてサイレントトリートメントされたときの心境は

 「最初はちょっと分からなかったので、嫌われているのかなと思ったが、嫌われてなくて良かったなと思います」

 --PRP昨年12月、6月 そして手術。3度右肘の故障原因は

 「原因がこれだと分かっていれば一番楽だと思うんですが、原因は一つではないのでより難しくはなっているのかなと思っている。変えられる点でいえば、フォームをよりよく、スムーズに効率よく投げられるようなところに持っていくというのは、まあ今に始まったことではないが、野球始めてからここまでもっている課題ですし、投手なら誰でもやるべきことの一つではあるので。ただ人より速いボール投げられるという点ではより高い負荷かかるのはしようがないところではある。

 そこ含めてより効率良いところを見つけていくのがまず最初にできることじゃないかと思います。今の段階でできることは術後の経過をよりスムーズに、万全な状態で復帰できる状態に持っていくというところじゃないかなと思います」

 --(岩手日報より)故郷の存在について。田んぼアートしたり応援している

 「田んぼアートがすごく送られてくるので、僕どうやって返事したらいいか困るんですが、すごくうれしいなというか、地元からの声援は力になると思う。アメリカにいって日本語で会話する相手も少ないですし、そういのもうれしいなと思ってもらってはいました」

 --ベンチ内外でどういうキャラクターと思っている? 来年以降どんな存在に

 「年齢的には下の方の年齢なので、ただそこまでいじられるということはないですし、立ち位置的にはわけわからないかなと。僕の方から冗談言うこともあるので、そこは日本と特に変わったりすることはないかなと思っています」

 --来年以降は

 「変わらずにいきたいなと思っています」

 --アメリカのファンの熱狂ぶりは

 「シーズン中は遠征も多かったですし、野球の毎日だったのでグラウンドの外でそういうことは感じることなかった。日本よりもどちらかというと地味な生活送っていたと思っています」

 --来季のニックネームは何がいい

 「ないです」

 --日米の野球文化の違い。驚かれた点は

 「一番は技術かなと。もちろんフィジカル違うのは見ていて違うんですが、自分が思っている以上に技術進歩していますし、自分が考えているより先の技術がすごく取り入れられている。そこに対してはもっと自分が変わって、よりよく変化していないとついていけないと思った。そこを理解するには時間かかりましたし、できる限り自分のやり方でやっていきたいなと思っていたので、そことの葛藤はあったと思います」

(c)2018SANSPO.COM



最終更新日2018-11-22
Posted byたまごバナナ

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