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涙腺崩壊!映画『ボヘミアン・ラプソディ』見に行ってきました。

たまごバナナ

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© 2018 Twentieth Century Fox


涙腺崩壊!映画『ボヘミアン・ラプソディ』見に行ってきました。

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こんばんは~今日は久しぶりの休みだったのでトリアス久山に映画を見に行ってきました。

予告編は5月に出てて見たかった映画イギリスのロックバンド「クイーン」の誕生から活動のピークまでを再現する映画「ボヘミアン・ラプソディ」

ボーカル、フレディ・マーキュリーがエイズで亡くなってから27年。メンバーは今なお、クイーンとして活動を続けています。

この映画のタイトルにもなっている、クイーンの作品で最も有名な曲「ボヘミアン・ラプソディ」

最初に聴いたのが中学1年のとき1975年ですかね。曲の始まりは、なんだこれは生ぬるい始まりかただな、と思ってたらアカペラからの「ママ~」ですよ。しっとり聞かせてくれてからのオペラ調で、ガリレオガリレオ、ママ・ミア~またまた一転ハ-ドロックに最後にしっとり歌い終わる、今までに聞いたことのない、音楽のジャンルを超えた融合でした。演奏時間が約6分ですよ、でも6分を感じさせないあっという間に魅了されて聞き終わった思い出がある曲です。

映画も始まってから、一度もこの場面はなんだと、立ち止まって考えなくていい最後まで一気に駆け抜けて見終わりました。
フレディの短い人生が集約された映画に涙腺崩壊しっぱなしでした。

バンドの成功の影で幸せだと思っていたフレディにも誰にも言えない深い深い悩みがあったのです。

自分の心と体のこと恋人の事、信頼してくれてたバンドのメンバーに信じられない仕打ちをしてしまい、一人でヨソのレコード会社と契約フレディを利用する悪いやつに騙されてがむしゃらに働きすぎてからのフレディはもう見ていられないぐらいにひとりぼっち、これ以上話すとせっかく楽しみにしてる方にご迷惑になりますので。

映画が始まってすぐにウェンブリーアリーナのライブ・エイドのシ-ンでもう涙目ですよ。

LGBTへの理解など無かったこの時代、現代だからこそ受け入れられる。AIDSで45歳で逝った歴史が認める天才のストーリー。彼らの曲を知らないものはいないと言っても良いのでは天才の栄華と孤独。鳥肌が止まらない圧巻のラストシーンです、舞台挨拶でもない一般上映で拍手が起こる、拍手を途中何回もしたくなります、お薦めですよ。
クイーンの結成からスターダムにのし上がっていく模様〜メンバーとのすれ違い・対立・病気〜感動のラストまで巧く描かれてます。
またフレディの恋人が彼が作品を作る上で非常に大きな存在だったのだとこの映画で知りました。

明日もまた観たい、何度も観たい素晴らしい映画です。

ハンカチでは足らないので涙を拭くのにタオルをお持ちください。

最終更新日2018-11-11
Posted byたまごバナナ

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